オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

最近、オールインワンジェルで化粧下地として使用できる製品をよく見かけます。

 

しかし、化粧下地としてオールインワンジェルを利用する場合
夜に使用して良いのか・化粧下地との違い・デメリットなどが気になります。

 

 

そんな化粧下地付きオールインワンジェルについて解説させて頂きます。

 

オールインワンジェルは化粧下地としても使えます!

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

いきなりですがオールインワンジェルは化粧下地としても使用できます。

 

 

もちろん化粧下地機能付きと記載されている製品となりますが、
問題なくオールインワンジェル後に直接メイクを行う事が出来ています。

 

 

もちろんメイクノリも良くてクレンジングでサッと落とす事もできます。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

オールインワンジェルを化粧下地として使用すると、
時短でメイクを行えるのでとても助かります。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

通常ならばスキンケアの後、コンシーラーでシミを隠して、
化粧下地・メイクを行います。

 

 

しかしオールインワンジェルを化粧下地として使用した場合、
急な外出や本格メイクをしない時などとても便利です。

 

 

10代や20代の若い方ならオールインワンジェルの化粧下地だけで、
まったく問題ない方もいらっしゃると思います。

 

 

化粧下地付きのオールインワンジェルは意外と、
使いやすいとご報告させて頂きます。

 

オールインワンジェルと化粧下地の違いは?機能を比較してみました

 

化粧下地としての機能があるオールインワンジェルでも、
問題なくメイクを行えるとご紹介させていただきました。

 

 

ただ、一般的な化粧下地と比較するとオールインワンジェルでは、
物足りない部分があるのも事実です。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

まずは化粧下地とオールインワンジェルの違いをみてみましょう。

 

化粧下地とオールインワンジェルの違い
作用 化粧下地 オールインワンジェル
肌を滑らかにする
化粧ノリをよくする
お肌の間に入ってファンデーション残りを防ぐ
皮脂崩れを予防する ×
肌の色味を整える ×
外的刺激から肌を守る

 

化粧下地とオールインワンジェルの共通している機能が
肌を滑らかにして化粧ノリを良くする働きとなります。

 

 

しかしオールインワンジェルでは皮脂崩れ対策・色味を整える働きができません。

 

 

特に30代以降の方ではお肌のトーンを均一にケアする、
色味を整える働きが気になる方もいらっしゃると思います。

 

 

ファンデーションのお肌残りについては肌質にもよりますが、
丁寧にクレンジングと洗顔を行えば特に気になりません。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

最後の紫外線やほこり・花粉などの外的刺激について「△」とさせて頂いたのは、
オールインワンジェルは紫外線を除く一定のお肌を守る働きもあるからです。

 

 

最近ではオールインワンジェルでもUVケアができる製品も販売されています。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

それでは化粧下地付きオールインワンジェルのデメリットについてまとめます。

 

化粧下地オールインワンジェルのデメリット

  • 化粧下地ほど効果が期待できない

 

オールインワンジェルだけでメイクを行ってお肌のトーンやよれが気になる場合は、
素直に化粧下地やBBクリームを使用するのがおすすめです。

 

 

とはいえ、オールインワンジェル後にすぐメイクができるのは、
急な外出時など本当に助かります。

 

 

オールインワンジェルを化粧下地として検討されている方は、
機能の違いとメリット・デメリットを覚えておいてくださいね。

 

オールインワンジェルは夜に使用しても大丈夫なの?

 

化粧下地付きオールインワンジェルは夜に使用しても問題ありません。

 

 

その理由はオールインワンジェルにはお肌の色味を整える、
メイクアップ成分が配合されていないからです。

 

 

ただ、UVカット機能が付いているオールインワンジェルについては、
夜の使用はおすすめできません。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

UVカットのオールインワンジェルには日焼け止めと同じ成分が使用されており、
そのまま就寝するとお肌に負担がかかってしまいます。

 

 

化粧下地付きのオールインワンジェルは夜の使用も問題ありませんが、
UVカットの製品については注意が必要となります。

 

化粧下地付きオールインワンジェルのシリコン成分は大丈夫なの?

 

化粧下地付きオールインワンジェルは、
シリコン成分がたくさん配合されているという口コミを見かける事があります。

 

 

シリコン成分はお肌に負担がかかるという、
イメージを持っている方もいらっしゃると思います。

 

 

シリコン成分はスキンケア製品だけでなくシャンプーや、
洗剤などでもよく使用されている成分です。

 

シリコン成分表記例

  • クロスポリマー・メチコン・ジメチコン・シクロメチコン・シロキサン・シラノール

 

ただ、これらのシリコン成分は化粧下地付きの製品だけでなく、
ほぼ全てのオールインワンジェルや保湿クリームに使用されています。

 

 

また成分表の順番を見てみると特にシリコン成分の配合量が、
化粧下地機能をサポートしている訳では無い事もわかります。

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!
※化粧品は配合量の多い順番で成分を記載するルールがあります。

 

 

シリコン成分は安全性が非常に高く油性・揮発性の働きを利用して、
お肌での伸びやなじみの良さをサポートしています。

 

 

またシリコン成分については安全性は申し分なく、
資生堂公式サイトなどでもしっかりと無害だと表記されています。

 

 

シリコン成分にこだわりすぎるとクリーム系のスキンケアが、
ほとんど使用できなくなるので気にし過ぎても仕方がないかなと思います。

 

化粧下地付きでおすすめはこれ|Hazumie

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

保湿力(水分量/油分量) 39/30→51/16→50/16

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプで美容成分が豊富
効果  保湿・乾燥小じわへ効能評価試験済み
お値段 2150円
公式サイト 公式サイト

 


化粧下地付きでおすすめのひとつ目はHazumieです。

 

 

Hazumieは大正製薬グループのトリニティーラインが開発した、
オールインワンジェルです。

 

 

Hazumieは保湿力と保湿持続力が優秀なだけでなく、
ヒト型セラミド成分を始めとした美容成分も豊富に配合されています。

 

 

エアレスポンプが採用されており使いやすさはもちろん、
製品劣化も少ない点もメリットです。

 

 

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

 

シリコーン成分が配合されていますが成分表のほぼラストと、
保湿効果での化粧下地機能という点も好印象です。

化粧下地付きでおすすめはこれ|パーフェクトワンモイスチャージェル

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

保湿力(水分量/油分量) 36/34→54/17→50/18

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプ・ハリケアと保湿成分のバランスが良い
効果 保湿・乾燥小じわへ効能評価試験済み
お値段 2090円
公式サイト 公式サイト

 


化粧下地付きでおすすめのふたつ目はパーフェクトワンモイスチャージェルです。

 

 

パーフェクトワンモイスチャージェルは新日本製薬の開発製品で、
人気のオールインワンジェルとなっています。

 

 

パーフェクトワンモイスチャージェルは品質も高く、
美容成分も充実しています。

 

 

パーフェクトワンモイスチャージェルは保湿力や保湿持続力も素晴らしく、
使って間違いないオールインワンジェルです。

化粧下地付きでおすすめはこれ|ちふれうるおいジェル

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

保湿力(水分量/油分量) 32/42→50/17→50/17

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプ
効果 保湿
お値段 800円
公式サイト 公式サイト

 


化粧下地付きのおすすめ3つ目はちふれうるおいジェルです。

 

 

ちふれうるおいジェルはシンプルな成分で、
しっかりとお肌の潤いを守ってくれます。

 

 

美容成分の量は少ないですが保湿力と保湿持続力にこだわり、
ちふれらしいオールインワンジェルとなっています。

 

 

お値段的にも1000円以下とお試ししやすい、
価格設定も嬉しいポイントです。

化粧下地付きオールインワンジェル比較リスト

商品名 お値段 保湿力 口コミ
Hazumie 2150円 S 詳細
パーフェクトワンモイスチャージェル 2090円 A 詳細
エポオールインワン 2320円 A 詳細
ネイチャーコンク薬用モイスチャーゲル 1078円 A 詳細
ちふれうるおいジェル 880円 A 詳細
シミウス 3756円 S 詳細
ASUHADA 3278円 A 詳細
リッツホワイト薬用ステムパーフェクトジェル 2640円 A 詳細
イミニリペアセラム 2500円 A 詳細
リダーマラボモイストゲルプラス 2530円 A 詳細
ドクターシーラボACGエンリッチLEX18 4730円 B 詳細
菊正宗米と発酵オールインワンジェル 1980円 B 詳細
PLオールインワンジェル 1320円 B 詳細
肌ラボ極潤いパーフェクトゲル 1507円 B 詳細
グラスキン 2700円 B 詳細
ましろっぷ 3480円 B 詳細
黒糖精プレミアムデイケアジェルUV 1958円 C 詳細
ちふれ美白うるおいジェル 1100円 C 詳細
わらびはだ 1980円 C 詳細
シミトリー 3685円 C 詳細

化粧下地付きオールインワンジェルのまとめ!

オールインワンジェルは化粧下地として使えるの?化粧下地との違い・デメリット・夜の使用について解説します!

 

実践した50種類近い製品を調べてみると、
化粧下地付きのオールインワンジェルはかなりの数がありました。

 

 

ほぼ半数近くが化粧下地としての機能を持っており、
化粧下地として利用したい!という方のニーズがとても高い事がわかります。

 

 

オールインワンジェルは本格的な化粧下地ほどの効果はありません。

 

 

しかし使いやすさは大きなメリットとなるので、
検討されている方は是非使用感を確かめてみてくださいね。